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親のキモチ・子のキモチ

キモチをうまく言葉にできない……

親のキモチ・子のキモチ:もうママをやめたい……

ちょっとしたことで、すぐ泣いたり、かんしゃくを起こす子どもたち。キモチをうまく表現できないのが原因かも……とママは悩む。

登場人物

  • 5歳の姉・みはると、3歳の妹・ちひろのママ。
  • 4歳の姉・なぎさと、1歳の弟・ゆうきのママ。
  • 子育てに悩むパパやママを仏様の智慧で優しく導く女性和尚。
うちの子たち、ちょっと思い通りにならないと、すぐ泣いたり、かんしゃくを起こしちゃうんだけど……。
うちの上の子もそう。何か言いたそうなんだけど、言えないみたいで……。
自分のキモチをうまく言葉にできないのが原因なのかなぁ。
そうそう。思ってることを言葉で伝えられないのがもどかしくて、感情が爆発しちゃうのかもしれないね。
どうしたらいいんだろう……。
自分のキモチをわかってほしいのに、言葉にできなくて伝えられない、わかってもらえない、というのは、かなりストレスだと思いますよ。
ですよね。大人の私でも、うまく言葉にできなくてモヤモヤしたりするし……。
感情を言語化するのはとても大切なこと。言葉であらわすことで、自分自身への理解が深まり、安心にもつながるんです。
わかります。うまく言葉にできると、スッと納得できて、キモチが落ち着くような気がします。
言葉にすることで、自分のキモチを客観的に見られるようになり、感情をコントロールしやすくなるという面もあると思います。
確かに、そうかも。
子どもたちには、まず自分のキモチを言葉であらわす練習をさせてあげるのがいいと思いますよ。
というと?
楽しい、悲しい、悔しい、イヤだ、などのキモチをあらわすいろんな言葉を教えて、自分のキモチを言葉で表現する練習をさせてあげるんです。
なるほど。言葉を知らないと、表現しようがないですもんね。
ママのキモチを子どもたちに言葉で伝えることも大切です。ママのマネをすることが練習になり、感情を隠さず伝えていいんだよ、というメッセージにもなりますから。
つい、感情を出さないようにって思っちゃうけど、子どもにはちゃんと感情を伝える方がいいんですね。
むき出しの感情をぶつけるのではなく、言葉で穏やかにキモチを伝えて、子どものキモチもしっかり受け止めてあげることが大切だと思いますよ。
感情的にならないで、言葉で感情を伝えあうことが大事なんですね。
キモチを伝えて、受け止めてもらえると、子どもの自信にもつながるので、いろんな言葉や表現を教えながら、子どもの感情表現や言語化能力を高めてあげてほしいですね。

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情報

タイトルキモチをうまく言葉にできない……
投稿日2026.06.12
著者 モバイル金剛寺
テーマ
アイキャッチ親のキモチ・子のキモチ:もうママをやめたい……