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ハート*レシピ

子どもにウソを教えない

ハート*レシピ:子どもにウソを教えない

幼い子どもが悪いことをする。
すると親は、「○○ちゃんは、こんなイタズラしないわね。悪いワンワン
がしたのよね」と、可愛いさのあまり、知らず知らずのうちに、
子どもにウソを教えていることがあります。これは、いけません。
子どもは味を占めて、罪をほかになすりつけることを覚えてしまいます。

子どもが大きくなって、自分が悪いことをしたのに
それを隠そうとする時、もう親が叱っても、直せない。
そのうち、親は「うちの子はウソをつく」といって、子どもを叱りますが、
ウソを教えたのは誰なのか、親にほかなりません。
子どもは幼い時から責任を負うように教え、
躾(しつ)けるのが肝心です。
それをしないのは、親の罪。子どもに責任はありません。

幼いうちなら躾けることができても、大きくなってからでは難しいもの。
子どもにウソを教えないことです。

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情報

タイトル子どもにウソを教えない
投稿日2022.12.07
著者 モバイル金剛寺
テーマ
アイキャッチハート*レシピ:子どもにウソを教えない