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親のキモチ・子のキモチ

夏休み気分がなかなか抜けない……

親のキモチ・子のキモチ:夏休み気分がなかなか抜けない……

2学期が始まっても、なかなか夏休み気分が抜けない子どもたちに手を焼くママ。夏休み中、自由にさせすぎたせいかも……と反省する。

登場人物

  • 小6、小2の2人の育児に悩みが絶えない若手ママ。
  • 何でも遠慮なくズバズバ言ってしまう大阪人。若手ママの義母。
  • 子育てに悩むパパやママを仏様の智慧で優しく導く女性和尚。
もう……。いつまで夏休み気分でいるのかしら……。
あの子ら、夏休みボケしてんの?まぁ、大人でも連休明けはなかなかエンジンかからんもんやし、しゃあないんちゃう?
それにしても、朝寝坊したり、忘れ物も多くて、困ってるんです。夏休み中、自由にさせすぎたせいかもって、反省してます。
今の子は夜更かししすぎやと思うわ。昔は毎朝ラジオ体操もあったし、夜にすることもないから、早う寝てたけどなぁ。
夏休みのラジオ体操、懐かしいですね。毎日ハンコもらって、最後にごほうびをもらった記憶がありますよ。
うちの小学校では1週間だけなんです。参加する子も少ないみたいですね。
残念やな。眠い目をこすって6時半から体操するのが、ザ・夏休みって感じやのに。
最近は、早朝から大音量を流すと苦情が来たりしますから、なかなか難しいのかもしれませんね。でも、毎朝決まった時間に起きることは、とても大切だと思います。
夏休み中は、だらだら遅くまで起きていることが多くて、朝9時とか10時まで寝てることもけっこうありました。
そうやって生活リズムが崩れて、体内時計がずれてしまうと、なかなか元に戻せなくなってしまうんです。
朝、ムリに起こしても、夢の中みたいにボーッとしてる感じですね。
最近の夏の猛暑、酷暑も、子どもたちの生活リズムを崩す一因だと思いますよ。
どうしてですか?
35℃を超えるような暑さでは、とても外で遊べませんから、運動不足になりがち。あまり疲れないので夜も眠くならず、就寝時間が遅くなってしまうのかもしれませんね。
夏休みと言えば、1日中外で遊びまくって、みんな真っ黒に日焼けしてたもんやけど、昔は今ほど暑くなかったしなぁ。
今の子たちは、暑いのも日焼けするのも苦手みたいですね。
気候の変化、時代の変化は仕方ないとしても、子どもたちの生活リズムを大きく崩さないように気をつけてあげてほしいですね。
やっぱり早起きが大事ですか?
就寝と起床の時間を決めて、睡眠時間をしっかり確保すること。宿題をする時間、運動する時間など、夏休みの最初に親子でよく話し合って決めておくといいと思います。
はい……。来年からそうします。
早起きは三文の徳や。私は毎朝5時起きやから、徳もぎょうさん溜まってるでぇ~。

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情報

タイトル夏休み気分がなかなか抜けない……
投稿日2026.09.04
著者 モバイル金剛寺
テーマ
アイキャッチ親のキモチ・子のキモチ:夏休み気分がなかなか抜けない……